こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
「家を買うか、まだ賃貸でいいか迷っています」
「購入したい気持ちはあるけど、今じゃない気もする…」
「この決断が正しいのか、自信が持てません」
こんなお悩みを抱える方はとても多くいらっしゃいます。
家は人生で一番高い買い物。迷うのは当然ですし、迷うこと自体がむしろ健全な判断力の証です。
しかし、迷い続けたままだと、
・住宅価格や金利の上昇で買えなくなる
・ライフステージの変化にタイミングを逃す
といった“後悔”につながることもあります。
今回は、A-LINEが長年のご相談経験をもとに作成した、「住宅購入の判断基準マニュアル」をご紹介します。
■ 判断軸①:今の“家賃”と“住宅ローン”を比較する
まずは冷静に「現在の住居コスト」を把握しましょう。
例)家賃が月10万円の場合
年間120万円 → 10年で1,200万円を“資産にならない賃料”として支払っている計算になります。
一方、住宅ローンで同程度の支払いであれば、
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月10万円 × 35年 → 総返済4,200万円
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その間に資産(マイホーム)が残る
▶ 賃貸が“消費”なら、持ち家は“資産化”です。
「このまま家賃を払い続けていいのか?」が、最初の判断軸です。
■ 判断軸②:ライフステージの変化と将来計画
住宅購入は、人生の転機とリンクするケースが多いです。
たとえば:
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結婚、出産、入学、転職、定年
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「子どもが小学校に上がるまでに引っ越したい」
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「老後は年金で支払えるよう完済しておきたい」
▶ これらは“今しかないタイミング”の可能性があるため、先延ばしにしすぎるとベストな購入時期を逃すこともあります。
■ 判断軸③:購入後の生活シミュレーション(返済比率)
「買えるか」ではなく、「買った後も無理なく暮らせるか」が最重要ポイントです。
一般的には、住宅ローン返済は年収の25~30%以内に抑えるのが理想。
【シミュレーション例】
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年収500万円 → 月10万円以内
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年収700万円 → 月14万円以内
▶ 「希望の家を買うために背伸びする」のではなく、“身の丈に合った物件”を探す方が、幸せな生活に繋がります。
■ 判断軸④:「資産価値」の視点で見る
購入する家は、“資産”としての視点も忘れてはいけません。
以下の条件を満たす物件は、将来売却・賃貸でも有利です:
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駅から徒歩圏(特に15分以内)
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学区・治安・商業施設が良好
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ハザードマップでリスクが低い立地
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再開発・人口増エリア(東浦和や川口など)
▶ 将来「住み替える」「子どもに相続させる」可能性も含めて、価値の落ちにくい物件を選ぶことが判断材料になります。
■ 判断軸⑤:「迷っている理由」を言語化してみる
実は多くの方が、「なぜ迷っているのか」が明確でないまま時間だけが過ぎています。
A-LINEでは、初回相談時に以下のような質問をしています:
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何が不安ですか?(お金?場所?タイミング?)
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今買ったら、どんなことが嬉しいですか?
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今買わなかったら、どんなことが心配ですか?
▶ 迷いの正体が見えると、「まだ待つべきか」「今が行動のタイミングか」がはっきりしてきます。
■ A-LINEからのアドバイス:判断は“行動しながら”が一番クリアになる
私たちは、「無理に買わせる不動産会社」ではありません。
むしろ、「迷っている方にこそ話してほしい」と考えています。
なぜなら、実際に物件を見たり、ローンのシミュレーションをしたり、専門家と話すことで、
頭の中の“もやもや”が段々クリアになっていくからです。
・相談=購入ではありません
・資料請求=契約ではありません
▶ 気軽な一歩が、安心できる判断へつながる。それがA-LINEの考えです。
■ まとめ|迷っている今こそ、「自分に合った判断基準」を持とう
後悔しないための5つの判断軸:
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家賃とローンのバランスを見る
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ライフステージとのタイミングを考える
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無理のない返済シミュレーションをする
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将来の資産価値を見据える
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迷っている理由を言語化する
マイホーム購入は、「今すぐ決断する」ことよりも、
「自分なりの納得の答え」を持って進めることが何より大切です。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでご相談ください。
過去ブログはこちらから https://www.a-l-i-n-e.jp/blog/

















