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家の中でできる防寒対策|光熱費を抑えながら「寒さ」を減らす実践ポイント
2026-01-29

家の中でできる防寒対策|光熱費を抑えながら「寒さ」を減らす実践ポイント

こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!


冬の寒さは、外よりも「家の中」でつらく感じることがあります。
理由は単純で、家は一度冷えると温まりにくく、さらに暖房の効きが悪いと体感温度が下がり続けるからです。

しかも寒さは、快適性だけでなく健康にも影響します。特に30〜70歳の世代では、冷えによる体調不良や、入浴時の温度差による負担を意識しておきたいところです。

今回は、家の中で今日からできる防寒対策を「お金をかけない」「少しだけ工夫」「設備・リフォーム」の3段階で分かりやすくまとめます。


1. まず押さえるべき基本:寒さの原因は「すき間」と「窓」

冬の室内が寒い大きな原因は、

  • 外気が入る「すき間」

  • 熱が逃げる「窓」
    この2つです。

壁よりも窓の方が熱が逃げやすく、さらに玄関・廊下・サッシ周りなどのすき間から冷気が入り込むと、暖房をつけてもなかなか暖まりません。
防寒対策は、暖房の性能より先に“逃げ道を塞ぐ”のが王道です。


2. お金をかけずにできる防寒対策(まずここから)

(1)ドアの開閉を減らし「暖気の区画」を作る

リビングと廊下を常に開けていると、暖気が逃げ続けます。

  • 使わない部屋のドアは閉める

  • 玄関に近い廊下は冷えやすいので、扉で区切る
    これだけでも体感が変わります。

(2)床から冷える家は「足元」を守る

寒さは下から来ます。

  • スリッパを履く

  • 足元にひざ掛け

  • ラグやカーペットを敷く
    まずは足元の防寒が効率的です。

(3)湿度を上げる(体感温度が上がる)

乾燥した空気は冷たく感じます。

  • 加湿器がない場合は濡れタオルを室内に干す

  • 鍋・やかんを使う(安全管理は必須)
    湿度を適正に保つと、同じ室温でも暖かく感じやすくなります。


3. 少し工夫で効く防寒対策(コスパ重視)

(1)窓の冷気を止める:カーテンは「長さ」と「厚み」

  • 床まで届く長さ

  • 厚手(裏地付き)

  • カーテンを閉めたときに隙間が少ない
    窓の冷気はこれでかなり抑えられます。

(2)窓に「内窓・簡易二重」発想を取り入れる

本格的な内窓ではなくても、簡易的に窓面の冷気を抑えるアイテムがあります。
ポイントは「窓際の空気の動きを減らす」ことです。

(3)すき間対策:玄関・サッシ・換気口まわり

  • 玄関ドア下のすき間

  • 掃き出し窓のレール周辺

  • 換気口の周辺
    冷気が入る場所を見つけて、まずは対策。
    ※換気を止める行為は結露や空気環境に影響するため、やり過ぎには注意が必要です。


4. 暖房の使い方で差が出る「室内の回し方」

(1)暖房は「空気を混ぜる」が基本

暖かい空気は上に溜まります。

  • サーキュレーターや扇風機で空気を循環

  • エアコンの風向きを下向きに
    空気を混ぜるだけで、同じ設定温度でも暖かさが変わります。

(2)短時間の強運転より「安定運転」

部屋が冷え切ってから強運転すると効率が落ちます。

  • 生活リズムに合わせて冷えすぎを防ぐ

  • 寝る前に少し暖め、朝の冷え込みに備える
    無駄な電力を抑えながら快適性を上げられます。


5. 結露・カビに注意:防寒は「健康対策」でもある

防寒対策をすると起きやすいのが結露です。
結露を放置するとカビやダニにつながり、健康リスクが増えます。

  • 窓の結露はこまめに拭く

  • 加湿は「適正範囲」を意識する

  • 室内干しの時は換気・除湿を併用
    暖かさと衛生を両立させることが重要です。


6. それでも寒い家は「住まいの性能」で改善できる

対策をしても寒い場合、原因は建物の断熱・気密・窓性能にあります。
この場合は、次のような改善が効果的です。

  • 内窓設置(窓の断熱強化)

  • 玄関ドアの断熱・すき間改善

  • 断熱材の追加(壁・天井)

  • 浴室・脱衣所の温度差対策(ヒートショック予防)

戸建てもマンションも、対策の優先順位は「窓」からが基本です。
費用対効果が高く、体感改善が大きいからです。


まとめ:防寒は「窓」と「すき間」から。家計にも健康にも効く

家の中でできる防寒対策は、難しくありません。
ポイントは、暖房を強くする前に「熱が逃げない状態」を作ることです。

  • 窓:厚手・長いカーテン、冷気対策

  • すき間:玄関・サッシ周りを見直す

  • 足元:床の冷えを止める

  • 空気循環:暖気を混ぜて体感を上げる

  • 結露対策:暖かさと衛生を両立する

A-LINEでは、住まいのご相談として「寒さ対策」「リフォーム」「窓改修」「管理物件の冬トラブル」なども含めて承っています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。


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