住宅ローン4,000万円借入|10年固定0.6%から変動1.6%になったら返済額はどう変わる?| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
住宅ローン4,000万円借入|10年固定0.6%から変動1.6%になったら返済額はどう変わる?
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
結論:4,000万円を35年返済で借入し、当初10年間を固定金利0.6%、11年目以降に1.6%へ上昇した場合、毎月の返済額は約17,000円前後増加する可能性があります。
住宅ローンを検討する際、多くの方が物件価格ばかりに目が向きがちですが、本当に重要なのは将来の金利上昇リスクです。今回は具体的な数字を使いながら、金利上昇が家計へ与える影響を考えてみましょう。
結論:1%の金利上昇でも負担は大きい
「0.6%が1.6%になるだけ」
と思う方もいます。
しかし、
借入額4,000万円という大きな金額では、
家計への影響は決して小さくありません。
試算条件
今回は次の条件で試算します。
借入額
4,000万円
返済期間
35年
当初10年間
固定金利0.6%
11年目以降
変動金利1.6%
当初10年間の返済額
0.6%固定の場合
毎月返済額は約
105,600円
となります。
年間返済額
約127万円
10年後のローン残高
10年間返済後、
元金は約1,030万円程度減少します。
残債
約2,970万円
となります。
金利が1.6%になった場合
残期間25年
残高2,970万円
で再計算すると、
毎月返済額
約122,000円
前後になります。
毎月の負担増加額
105,600円
↓
122,000円
増加額
約16,400円/月
年間負担増加額
16,400円 × 12ヶ月
=
約197,000円
年間約20万円増加
となります。
残り25年間では
約20万円 × 25年
=
約500万円
金利上昇分だけで
500万円近い差
になる可能性があります。
なぜ今重要なのか
現在の日本では、
長らく続いた超低金利時代が変わり始めています。
背景
- 物価上昇、
- 日銀政策変更、
- 長期金利上昇
そのため、
今後の住宅ローン金利は、
徐々に上昇する可能性があります。
それでも住宅購入は危険なのか?
結論から言うと、
そうとは限りません。
大切なのは
金利予想ではなく、
資金計画です。
本当に重要なのは
「いくら借りられるか」
ではありません。
大切なのは
「いくらなら安心して返せるか」
です。
家計への影響を考える
例えば、
毎月16,000円増えると、
年間
約20万円
10年間
約200万円
の差になります。
だからこそ
住宅ローンは、
余裕を持った返済計画が必要です。
固定金利と変動金利
どちらが正解かは、
家庭によって異なります。
固定金利
安心感がある
変動金利
当初負担が少ない
重要なのは
どちらを選ぶかではなく、
将来のリスクを理解することです。
不況とスタグフレーションも考慮
今後、
- 物価上昇、
- 金利上昇、
- 実質所得低下
が進む可能性があります。
つまり
住宅ローンだけではなく、
生活費全体も上昇する可能性があります。
A-LINEが考える住宅ローン
私たちは、
住宅ローンを
「借入」ではなく
「人生設計」
だと考えています。
だからこそ
- 無理な借入を勧めない、
- 教育費も考慮する、
- 老後資金も考える
ことを大切にしています。
仲介手数料無料の意味
例えば、
仲介手数料無料によって
100万円以上節約できた場合、
その資金を
将来の金利上昇対策や、
繰上返済資金として残すこともできます。
これが
私たちが考える
「安心設計」
です。
まとめ
借入4,000万円
10年固定0.6%
↓
11年目以降1.6%
となった場合、
毎月負担
約16,000円増加
年間負担
約20万円増加
長期では
約500万円前後の差になる可能性があります。
だからこそ、
住宅ローンで大切なのは、
「いくら借りられるか」ではなく
「いくらなら安心して返せるか」
です。
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ページ作成日 2026-06-08
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