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さいたま市緑区AEDマップ|「もしも」の1分を縮めるために、家族で備える地域の命綱
2026-01-23

さいたま市緑区AEDマップ|「もしも」の1分を縮めるために、家族で備える地域の命綱

こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!


突然、目の前で人が倒れたとき。救急車を呼ぶのは当然として、「近くにAEDはあるのか」「どこに行けばあるのか」を知っているかどうかで、初動の速さが変わります。心停止は時間との勝負で、1分でも早くAEDに到達できる可能性を上げることが、命を守る行動につながります。

そこで今回は、さいたま市緑区で使えるAEDマップを軸に、
1)どこで確認できるのか、2)いざというときの動き方、3)平時の備え(家庭・学校・地域・事業者)をまとめます。


1. さいたま市緑区のAEDは「埼玉県AEDマップ」で探せます

さいたま市は、市有施設にAEDを設置し、さらにAED設置場所の検索ができる「埼玉県AEDマップ」の活用を案内しています。
埼玉県側も、スマートフォンやパソコンから県内のAED設置場所を検索できる仕組みとして、埼玉県GIS(地理情報システム)上でAEDマップを運用しています。

また埼玉県は、マップのURL変更や、掲載システムの移行(県GISへの掲載)などの更新情報も公表しています。ブックマークしている方は、定期的に参照先が変わっていないか確認すると安心です。


2. AEDマップの使い方(緑区での実用手順)

平時にやっておくべきことは、難しくありません。ポイントは「家の近く・職場・子どもの動線」で把握することです。

平時のチェック(3分で完了)

  • 埼玉県AEDマップをスマホで開き、現在地周辺を表示(自宅・勤務先・実家・よく行く公園や商業施設)

  • “利用できる時間帯”に注意(施設内設置は営業時間外に使えない場合があります)

  • 家族で共有(「どこにあるか」「誰が取りに行くか」を決める)

さらに、さいたま市は教育委員会関係施設のAED設置状況も公開しています。学校・体育館など、日常の行動範囲と重なる方は、あわせて確認しておくと良いでしょう。


3. いざというとき:一人で抱えない“行動プロトコル”

緊急時は、迷いが行動を遅らせます。消防庁(FDMA)の救命手順では、反応がない場合に応援を呼び、119番通報とAEDの手配を依頼し、通報時は通信指令員の質問に落ち着いて答えて指示に従うことが示されています(スピーカーモードの活用も有効)。
政府広報でも、突然人が倒れた場面での119番通報や応援要請、心肺蘇生などの流れが整理されています。

緊急時の最優先(覚えやすい順番)

  1. 安全確認 → 反応確認

  2. 大声で助けを呼ぶ(周囲の人に役割を振る)

  3. 119番通報(指令員の質問に答え、指示に従う)

  4. AEDを持ってきてもらう(誰が取りに行くか明確に)

  5. できる範囲で胸骨圧迫などの救命処置を継続(不安があれば指令員の指示に従う)

不安がある方は、赤十字や消防などの講習を受けておくと、いざという時に身体が動きやすくなります(知識は“平時に備える保険”です)。


4. 緑区で暮らす・子育てするなら「AEDのある暮らし動線」をつくる

さいたま市緑区は、公園、学校、公共施設、商業施設が生活圏に点在し、家族の移動も多い地域です。だからこそ、次のような“生活の動線”でAEDを把握することが、家族の安心につながります。

  • 通学路・習い事・部活動の移動経路

  • 駅(東浦和周辺)と帰宅ルート

  • 休日に行く公園・ショッピング施設

  • 高齢のご家族が利用する施設(クリニック、行政窓口、地域交流拠点)

「知っている」だけで、緊急時の最初の一歩が変わります。


5. 事業者・オーナー様へ:建物の価値は“安心”で上がります

AEDは公共施設だけのものではありません。集合住宅、商業ビル、介護・医療関連施設、スポーツ施設など、人の出入りがある場所ほど“備え”が価値になります。

  • 共用部に掲示(どこにあるか一目で分かる)

  • 夜間も取り出せる屋外ボックスの検討(運用・防犯・管理ルール整備が重要)

  • テナント・管理組合との合意形成(設置費用、点検、消耗品、責任分界)

A-LINEでは、賃貸管理・建物管理・リフォーム等の観点から、「安全性を高める運用設計」も含めてご相談を承っています。防犯と同じく、建物の安心は入居者満足と資産価値に直結します。


まとめ:AEDマップは、地域の“命のインフラ”です

AEDは「使う日が来ないのが一番」ですが、万一のときに“知っていたかどうか”で結果が変わる可能性があります。
さいたま市緑区で暮らす方、働く方、家族を守りたい方は、ぜひ今日、埼玉県AEDマップで「自宅・職場・学校周辺」のAEDを確認してみてください。


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ページ作成日 2026-01-23

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