専属専任・専任・一般媒介の違いを徹底解説|メリット・デメリットが一目でわかる売却ガイド| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
専属専任・専任・一般媒介の違いを徹底解説|メリット・デメリットが一目でわかる売却ガイド
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
不動産を売却するとき、ほとんどの方が最初につまずくのが「媒介契約(ばいかいけいやく)」です。
不動産会社に売却を依頼する契約には、主に次の3種類があります。
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専属専任媒介
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専任媒介
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一般媒介
名前が似ていて分かりにくいのですが、実はこの選択で「売れやすさ」「情報の広がり」「売主様の手間」「トラブルの起きにくさ」が大きく変わります。
この記事では、30〜70歳の方にも分かりやすいように、メリット・デメリットを整理し、最後に「結局どれを選べばいいのか」まで解説します。
1. まず結論:3種類の違いは「縛りの強さ」と「報告頻度」
媒介契約の違いは、大きく次の3点です。
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複数社に依頼できるか
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売主様が自分で見つけた買主と直接取引できるか(自己発見取引)
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不動産会社からの報告頻度
2. 一般媒介とは?(複数社OK)
■ 一般媒介の特徴
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複数の不動産会社に同時に依頼できる
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自分で買主を見つけて直接取引することも可能
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不動産会社の報告義務は特に定めなし(任意)
■ メリット
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情報拡散力が高い:複数社が同時に動くため、窓口が増える
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売主様の自由度が高い:合わない会社なら自然に切り替えられる
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直接取引も可能:知人等に売る予定がある場合に向く
■ デメリット
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各社が本気で動きにくい場合がある:他社で決まる可能性があるため広告費や労力をかけづらい
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窓口が増えて管理が大変:内覧調整や連絡がバラバラになりやすい
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価格変更や戦略が統一されにくい:売却活動の方針が散らかりやすい
■ 向いている人
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売却経験があり、主体的に動ける
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人気エリアで「出せば売れる」見込みが高い
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複数社の比較をしながら進めたい
3. 専任媒介とは?(1社に絞るが、自己発見OK)
■ 専任媒介の特徴
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依頼できる会社は1社のみ
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ただし、自己発見取引(自分で買主を見つける)は可能
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不動産会社は2週間に1回以上の報告義務
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レインズ(不動産流通機構)への登録義務あり(7日以内)
■ メリット
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窓口が1つでラク:連絡・内覧調整・価格交渉が一本化
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販売戦略がブレにくい:価格設定や広告設計が統一される
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報告が定期的に来る:状況が見える化され、不安が減る
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レインズで業界内に情報が広がる:1社専任でも情報流通は確保
■ デメリット
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依頼先の力量に左右されやすい:会社選びが重要
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売主様が“売り急がされる”不安を感じることがある:相性が悪いとストレス
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一般媒介より自由度は下がる
■ 向いている人
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連絡窓口を一本化して、安心して任せたい
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不動産売却が初めてで、手順を整理したい
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住み替え・相続など、期限や段取りが重要
4. 専属専任媒介とは?(最も手厚いが、自己発見NG)
■ 専属専任媒介の特徴
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依頼できる会社は1社のみ
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自己発見取引は不可(買主を見つけても、その会社を通す必要あり)
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不動産会社は1週間に1回以上の報告義務
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レインズ登録義務あり(5日以内)
■ メリット
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最も手厚いサポートが受けられる:進捗報告が頻繁
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販売活動の管理が徹底されやすい:売却の主導権が整理される
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売主様の手間が最小:仕事や介護で忙しい方に向く
■ デメリット
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自由度が最も低い:自分で買主を見つけても直接取引できない
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会社選びを間違えると不満が残る
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「囲い込み」を不安視する声もあるため、透明性の高い会社が前提
■ 向いている人
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売却に時間を割けない(遠方在住、仕事が忙しい、相続で関係者が多い)
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進捗を頻繁に把握しながら進めたい
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手間を減らし、確実にプロに管理してほしい
5. 早見表|どれが自分に合う?
| 種類 | 依頼できる会社 | 自分で買主発見 | 報告頻度 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 一般媒介 | 複数社OK | OK | 任意 | 自由度重視・経験者向け |
| 専任媒介 | 1社のみ | OK | 2週に1回以上 | 初めての売却・段取り重視 |
| 専属専任媒介 | 1社のみ | NG | 1週に1回以上 | 忙しい・管理を任せたい |
6. A-LINEの考え方|「媒介は、売主様の不安の種類で選ぶ」
媒介契約は、単に“どれが良い・悪い”ではありません。
売主様が抱える不安に合わせて選ぶのが正解です。
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「複数社に広げたい不安」 → 一般媒介
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「窓口を一本化して整理したい不安」 → 専任媒介
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「任せきりにしたい、進捗を頻繁に知りたい不安」 → 専属専任媒介
A-LINEでは、媒介契約を“契約を取るための道具”にしません。
売却の目的(住み替え、相続、資金確保、空き家整理)を伺い、
最もストレスが少なく、納得できる形を一緒に選びます。
7. 最後に|媒介選びで大切なのは「会社選び」と「透明性」
媒介の種類以上に大切なのが、「誰に任せるか」です。
報告が丁寧か、価格の根拠を説明できるか、リスクも伝えるか。
この差で結果が変わります。
「どの媒介が良いか分からない」「うちの事情だとどれが合う?」
そんな時こそ、まずは一度ご相談ください。
売却は、情報整理が8割です。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでご相談ください
特設サイト:https://www.a-l-i-n-e.jp/commission/
過去ブログ一覧:https://www.a-l-i-n-e.jp/blog/
ページ作成日 2026-01-24
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