こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
2月11日は「建国記念の日」。
「日本ができたことをお祝いし、国を愛する心を養う日」として定められています。
祝日としては知っていても、
「実際に何をする日なのか」「自分の暮らしとどう関係があるのか」
まで意識する機会は、意外と少ないかもしれません。
しかし、“国のはじまりに思いを寄せる日”は、
言い換えれば「これから先の日本をどうしていくか」を
一人ひとりが考えてみるチャンスでもあります。
今日は、建国記念日という切り口から、
私たちの暮らし・地域・住まいについて、少しだけ一緒に考えてみたいと思います。
■1.「国」という言葉を、ぐっと身近にしてみる
建国記念日というと、
どうしても歴史や政治の話に聞こえてしまいがちですが、
国を形づくっているのは、結局のところ「人の暮らしの集まり」です。
・毎朝、学校に通う子どもたち
・仕事に向かう人、家事や介護で家を支える人
・商店街でお店を続ける人
・地域のイベントやボランティアに関わる人
こうした、一見“普通の毎日”の積み重ねが、
日本という国の姿をつくっています。
つまり、
「自分の家族がどう暮らすか」
「自分がどの街を選び、そこでどう関わるか」
という選択そのものが、
少しずつ、静かに日本のかたちを変えていきます。
建国記念日は、
そんな“自分たちの暮らし”を見つめ直す、
ちょっとした節目として使ってみる価値がある日だと思います。
■2.これからの日本で、「安心して暮らせる場所」とは
ニュースを見れば、
人口減少、高齢化、物価上昇、災害リスク…。
不安になる材料を数えればキリがありません。
だからこそ、
「この先の日本で、どこなら安心して暮らせるか」
「自分や家族にとって、どんな住まい方が心地よいか」
を、意識的に考えることが大切になります。
・通勤や通学がしやすいこと
・災害に強いエリア・建物であること
・病院、買い物、教育施設が生活圏にあること
・地域の人たちが、互いに顔が分かる距離感でいられること
これらは、国全体の政策だけでなく、
「住む場所」「住まいの選び方」で、ある程度自分で選び取ることができる要素です。
建国記念日には、
テレビを見ながら、あるいは食卓を囲みながら、
「この街に住んでいて良いところはどこだろう?」
「将来、ここを離れるとしたら、どんな理由だろう?」
と、ご家族で話してみるのもいいかもしれません。
■3.住まいは「小さな日本」、家族は「小さな社会」
住まいの中では、毎日いろいろなことが起きます。
・家族の意見がぶつかることもあれば
・子どもの成長を喜び合う日もあり
・時には仕事の悩みを持ち帰ることもある
喜びも、悩みも、心配事も、
全部ひっくるめて受け止める場所が「家」です。
言い換えれば、
住まいは「小さな日本」、家族は「小さな社会」のようなものです。
そこで、
・困っている人がいたら、どう声をかけるか
・限られたお金や時間を、何に優先して使うか
・次の世代に、何を残し、何を変えていくか
を日々選んでいること自体が、
国全体をどうしていくかという選択につながっていきます。
建国記念日に、
「この家で、どんな時間を増やしたいか」
「10年後、20年後に、この家族でどんな姿でいたいか」
を考えてみると、
自然と「どんな家・どんな街を選ぶべきか」も見えてくるかもしれません。
■4.東浦和という街から、日本の未来にできること
さいたま市緑区・東浦和エリアでも、
日々、目に見えないところで多くの方が街を支えています。
・学校や保育施設の先生方
・医療・介護の現場で働く人
・お店や会社を運営する方
・町会、自治会、ボランティア団体の皆さん
A-LINEもまた、
「住まいを通じて、この街を支える一つの役割」を担っていると考えています。
お客様の「この街で暮らしたい」という決断は、
同時に「この街を未来に残したい」という意思でもあります。
人口が減っていく時代だからこそ、
・住みたい人が集まる街
・子どもたちが帰ってきたいと思える街
・高齢になっても、安心して暮らせる街
を選び、つくっていくことが、
“これからの日本”を守っていくことにつながります。
■5.建国記念日を「住まいのこれから」を考える日にも
建国記念日は、
国や歴史の大きな話を考える日でもあり、
同時に、
・これからの働き方
・家族の形
・老後の過ごし方
を見つめ直し、
「どんな住まい方をしたいか」を整理する日にもできます。
たとえば、
・今の賃貸に住み続けるのか、どこかで購入を考えるのか
・親御さんの近くに住むべきか、職場優先で考えるべきか
・定年後に備えて、住宅ローンや住み替えをどう準備するか
こうしたテーマは、忙しい毎日の中ではつい後回しになりがちです。
少しだけ立ち止まり、「これからの日本」と「これからの自分の暮らし」を重ねて考えてみる。
そのきっかけとして、建国記念日を使ってみてはいかがでしょうか。
A-LINEは、
「この街で、どんな暮らしをつくっていきたいか」
というお話を、じっくり伺うところからスタートします。
・まだ住み替えの予定は先だが、将来のために考えを整理したい
・親の家と自分たちの家をどうしていくか、方向性を相談したい
・東浦和や川口エリアで、どんな選択肢があるのか知りたい
そんな段階のご相談でも、もちろん大歓迎です。
建国記念日に、日本のこと、自分のこと、家族のこと、そして住まいのこと。
少しだけ一緒に考えてみませんか。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください。
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