不動産ご内覧時の注意点。これから家を探す人が必ず見ておきたいポイント| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
不動産ご内覧時の注意点。これから家を探す人が必ず見ておきたいポイント
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
これから家探しを始める方にとって、「内覧(内見)」はワクワクする時間でもあり、同時に一番“判断を間違えたくない時間”でもあります。
・その場の雰囲気に流されてしまう
・良いところばかりに目がいってしまう
・本当は気になる点があったのに、うまく言語化できない
こうしたことは、誰にでも起こりえます。
今日は、「これから家を探す人」が内覧のときに気を付けたいポイントを、
チェックリスト感覚で整理してみました。
「これさえ押さえておけば、大きな後悔は避けられる」という視点でまとめていますので、ぜひ保存してご活用ください。
1.内覧前の準備で、半分は決まる
①「理想の一日」をざっくり決めておく
いきなり物件を見る前に、こんなことをメモしてみてください。
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朝は何時に起きる?
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通勤・通学の出発時間は?
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夜、家で過ごす時間帯は?
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家で一番大事にしたい時間帯は「朝・昼・夜」のどこ?
このイメージがあると、
「自分たちが一番使う時間帯に、この家は快適か?」
を基準に内覧できるようになります。
②持ち物チェック
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メモ帳・ペン(スマホのメモでもOK)
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メジャー(家具が入るか測る)
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間取り図(印刷 or スマホ)
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スマホカメラ(外観・室内・周辺を撮影)
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方位アプリ(窓の向き・日当たりの目安)
その場では「覚えておける」と思っても、
2件3件と回るとあっという間に記憶が混ざります。
写真とメモは、あとから冷静に比較するための“保険”です。
※写真撮影は、必ず担当者に「撮っても大丈夫ですか?」と一言確認しましょう。
2.室内チェックのポイント
① 日当たり・明るさ
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リビング・寝室・子ども部屋に、どの時間帯の光が入るか
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窓の外に、将来建物が建ちそうな空き地や駐車場がないか
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曇りの日でも、照明なしでどの程度の明るさか
「明るい/暗い」の感じ方は人それぞれですが、
・朝の光がほしい
・西日の暑さは避けたい
など、ご自身の“好み”をあらかじめ意識しておくと判断しやすくなります。
② 間取りと動線
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玄関~リビング~キッチンの動きやすさ
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洗面所と脱衣所の広さ(洗濯物を抱えて動けるか)
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トイレ・洗面の位置(来客時に気にならないか)
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生活動線に段差や狭い通路がないか
実際に体を動かして、
「朝のバタバタ」「帰宅後の動き」をシミュレーションしてみてください。
③ 収納
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各部屋にクローゼットはあるか
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シーズンオフの布団・コート・節句の飾りなどをしまう場所はどこか
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玄関収納に靴だけでなく、ベビーカー・アウトドア用品が入るか
足りない収納は、あとから家具で補えますが、
「そもそも置くスペース」がないと苦労します。
今の家で使っている収納グッズや、持ち物の量を思い浮かべながらチェックしましょう。
④ 水まわり(キッチン・浴室・トイレ・洗面)
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キッチンの作業スペースの広さ、コンセントの位置
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浴室のサイズ(浴槽に実際に足を入れてみると感覚が分かります)
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洗面台の収納・使い勝手
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トイレの広さ・換気
水まわりは、毎日の生活で“ストレスを感じやすい場所”です。
「なんとなく良さそう」ではなく、「ここで毎日作業する自分」を想像してみてください。
⑤ 窓・建具・床の状態
中古の場合は特に、
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サッシの開け閉めがスムーズか
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床がふかふかする場所がないか
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ドアや引き戸の建て付け(きしみ・重さ)
をざっと確認しましょう。
大きな違和感がある場合、リフォーム費用が増える可能性があります。
3.建物・共用部・管理状態を見る
マンション・アパートの場合は、室内だけでなく
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エントランス・ポスト周りの清掃状況
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駐輪場・ゴミ置き場の使われ方
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共用廊下や階段の汚れ・私物の放置状況
を見てみてください。
「管理が行き届いているかどうか」は、
そこに住む人たちの雰囲気や、将来の資産価値にも関係します。
戸建ての場合も、
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雨樋や外壁の汚れ・ヒビ
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隣家との距離と、窓の位置関係
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前面道路の幅・車の出し入れのしやすさ
など、「建物そのもの」と「周りの環境」の両方をチェックしましょう。
4.周辺環境・外の様子を忘れずに
① 駅からの道のり
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実際に歩いて、時間と道の雰囲気を感じる
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夜道を歩くことを想定し、街灯・人通りをイメージする
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坂道や踏切、狭い道がないか
② 生活施設
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スーパー・ドラッグストア・コンビニ・病院までの距離
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保育園・学校・公園までのルート(子どもの足でどのくらいか)
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銀行・郵便局・市役所の支所など、よく使う場所
“地図で見た距離”と“歩いた体感”は結構違います。
「実際に暮らしたら、自分たちがどこをよく使いそうか」を意識してみてください。
③ 音・におい
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交通量の多い道路や線路からの音
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近隣飲食店や工場からのにおい
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マンションの場合、上下左右の生活音
音やにおいは、人によって許容範囲が違います。
気になったら、その場で遠慮なく担当者に聞いてみましょう。
5.「なんか気になる」を大事にしてほしい理由
内覧のあと、お客様からよく伺うのが、
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「良いところも多かったけれど、なぜか決めきれない」
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「うまく言えないけれど、違和感が残る」
という“もやっと感”です。
これは、頭ではなく「感覚」が何かをキャッチしているサインかもしれません。
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玄関を開けたときの第一印象
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部屋に入ったときの空気感
-
窓から見える景色を見たときの気持ち
こうした「言葉にならない違和感」を、
「気のせい」と押し込めず、一度メモしてみてください。
あとから家族や担当者と話す中で、
「実は収納が足りないのが気になっていた」
「日当たりよりも、周辺の静けさを大事にしたい自分に気づいた」
など、本当に大切にしたい条件が見えてくることがあります。
6.焦らないために、「比較前提」で動く
最後に、一番お伝えしたいのは、
「1件目で決めなきゃ」と思わないこと
です。
最初に見た物件が良く見えるのは、ある意味“当たり前”。
比較対象がないからです。
・最低でも2〜3件は見てみる
・それぞれの「良い点」「気になる点」を書き出す
・「絶対に外せない条件」と「妥協できる条件」を整理する
このステップを踏むことで、
勢いではなく、“納得”で選べるようになります。
「内覧の度に自分たちの軸がはっきりしてきた」
という状態になれば、住まい探しは半分成功です。
A-LINEでは、物件をご案内するだけでなく、
・内覧前の「事前作戦会議」
・内覧後の「振り返りと条件整理」
までご一緒しながら、
「焦らず・流されず・納得できる住まい選び」をサポートしています。
これから家探しを始める段階でも構いません。
「何から見ればいいか分からない」というところから、一緒に整理していきましょう。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください
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ページ作成日 2026-02-12
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