こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
このたび株式会社A-LINEは、レッズランドの「育みパートナー」に就任いたしました。
これは単なる協賛の話ではありません。
地域で暮らす私たち自身が、子どもたちの成長の舞台を守り、笑顔の連鎖を増やしていく――その“約束”だと思っています。
「育みパートナー」とは|子どもたちを地域で育み、笑顔があふれるホームタウンへ
レッズランドの「育みパートナー」は、地域の子どもたちを地域で育み、笑顔があふれ、互いを思いやる気持ちに満ちたホームタウンづくりを目指す取り組みで、協賛企業・団体がパートナーとして参画しています。
「育む」という言葉には、結果だけではなく、過程を見守り、寄りそう温度があります。
勝った日だけでなく、悔しくて泣いた日にも。うまくいかずに投げ出したくなる日にも。
その“途中”に価値がある。
レッズランドは、スポーツの施設であり「人生の土台」をつくる場所
レッズランドは、Jリーグの理念「スポーツで、もっと、幸せな国へ。」を具現化する場として、だれもがスポーツを楽しめる環境づくりや健康づくりの支援、ホームタウンと連携した活動、自然環境と共生した“次世代に誇れる街づくり”を掲げています。
そして運営法人は一般社団法人レッズランド。浦和レッドダイヤモンズ株式会社が基金を拠出し、青少年の健全育成や地域活性化に資するスポーツ・レクリエーション活動の企画運営などを事業として掲げています。
つまりレッズランドは、ただのグラウンドではありません。
子どもたちが「できた!」を積み上げ、仲間と出会い、地域の大人に見守られながら、少しずつ強くなる場所です。
▼レッズランド公式(育みパートナー紹介)
https://www.redsland.jp/redslandhagukumipartner
スポーツが育てるのは、技術だけじゃない
子どもたちがピッチで学んでいるのは、ドリブルやパスだけではありません。
そこには、将来「社会で生きる力」になる要素が詰まっています。
- 努力:昨日できなかったことに、今日もう一度向き合う
- 協調性:仲間の良さを活かし、自分の役割を果たす
- 挑戦する心:失敗を恐れず、前に出る
- 思いやり:相手を尊重し、声をかけ合う
- 継続:積み重ねが自信になることを知る
実際に当社は、地域の子どもたちの成長の場を支えるため、サッカー大会への協賛なども行ってきました。スポーツが「努力・協調性・挑戦する心」を育てるという考えに、私たちは心から共感しています。
A-LINEが「育みパートナー」に手を挙げた理由|住まいも、街も、“途中”がいちばん大事だから
不動産の仕事は、家を紹介して終わりではありません。
家を買う。家を借りる。家を売る。相続を整理する。
どれも、その瞬間は大きな決断です。けれど本当の勝負はそこから先の暮らしにあります。
私たちA-LINEの企業理念は、「住まいの一生に寄りそい、人の悩みに向き合う」こと。
そして住まいのご相談・ご提案だけでなく、地域スポーツの振興や次世代育成への支援を通じて、地域社会の健全な発展、誰もが夢を見続けられる社会の実現に貢献していく――その想いを、今回の就任で改めて形にしました。
子どもたちの挑戦を見守ることは、未来の街をつくることです。
そして街の未来は、暮らしの未来につながっています。
私たちが“育みたい”もの|目に見えない価値を、見える行動に
育みパートナーとして、A-LINEが大切にしたいのは、次のような「目に見えない価値」です。
- 挑戦できる空気(失敗しても、また立ち上がれる)
- 安心できる居場所(子どもも、保護者も、地域も)
- 応援の連鎖(誰かの挑戦が、誰かの勇気になる)
- 思いやりの文化(勝負の世界だからこそ、相手を尊重する)
- 「ただいま」と言える街(帰ってきたくなるホームタウン)
これは、私たちの仕事の姿勢そのものでもあります。
主役はいつもお客様。私たちは“二番手”として、お客様とご家族、その先の笑顔に寄りそう。
その姿勢を、地域の未来にも広げていきます。
最後に|子どもたちの背中を押すのは、派手な言葉ではなく「変わらない応援」
子どもたちは、意外と大人の“本気”を見ています。
忙しくても、見に来てくれること。
うまくいかない日も、変わらず声をかけてくれること。
結果だけではなく、過程を認めてくれること。
レッズランドという舞台で、子どもたちがのびのびと挑戦し、笑顔を増やしていけるように。
A-LINEは、育みパートナーとして、そして地域企業として、これからも“静かに、確実に”寄りそってまいります。
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