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住宅ローンを借りる際の諸費用とは?|印紙税・事務手数料・保証料・登記費用まで、最初に知っておきたいお金の話
2026-03-25

住宅ローンを借りる際の諸費用とは?|印紙税・事務手数料・保証料・登記費用まで、最初に知っておきたいお金の話

こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!

住宅ローンは「毎月の返済額」だけで決めると危険です。実際には、借入時にまとまってかかる諸費用があり、ここを見落とすと「家は買えたのに、手元資金が苦しい」という後悔につながります。今回は、住宅ローンを借りる際に必要になりやすい費用を、できるだけ分かりやすく整理します。


まず結論|住宅ローンの諸費用は「借入額とは別に用意するお金」です

住宅ローンを借りる時に必要になる主な費用として、銀行の公式FAQでは、①印紙税、②保証会社事務取扱手数料、③融資手数料、④抵当権設定登記に伴う費用、⑤火災保険料などが挙げられています。つまり、住宅ローンは「借入額=必要なお金のすべて」ではありません。借入のために別枠で現金を準備しておくことが大切です。


住宅ローンを借りる際の主な諸費用

1.融資手数料(事務手数料)

金融機関へ支払う手数料です。りそな銀行の例では、融資手数料型は「お借入金額×2.2%(消費税込)」と案内されています。たとえば4,000万円を借りるなら、これだけで約88万円です。銀行によっては定額型や金利上乗せ型もあるため、金利だけでなく「手数料の取り方」まで比較することが大切です。

2.保証料

保証会社を利用する場合に必要になる費用です。りそな銀行の旧来プラン例では、35年・100万円あたり20,614円の一括前払い型が示されており、4,000万円なら単純計算で約82万円規模になります。一方で、保証料を金利に含めるタイプや、保証料不要の代わりに融資手数料が高いタイプもあります。つまり、「保証料がない=安い」ではなく、総額で比較することが重要です。

3.印紙税

住宅ローンの金銭消費貸借契約書に貼る印紙代です。国税庁の印紙税額表では、契約金額が1,000万円超~5,000万円以下なら2万円です。住宅ローン契約ではこの価格帯が多いため、最初から見込んでおくと安心です。

4.抵当権設定登記の費用

住宅ローンを借りると、金融機関は土地や建物に抵当権を設定します。この登記には登録免許税がかかり、国税庁の案内では本則0.4%、一定の住宅取得資金については令和9年3月31日まで0.1%へ軽減されています。さらに、実際には司法書士報酬も必要です。つまり、登記費用は「税金+専門家費用」で考える必要があります。

5.団体信用生命保険(団信)関連

一般的な団信は金利に含まれる商品も多く、【フラット35】は団信費用込みとなっており、年払いの特約料は不要です。一方で、がん保障やワイド団信など保障を厚くするタイプでは、三井住友銀行で年0.1%、三菱UFJ銀行で年0.3%の金利上乗せ例が案内されています。つまり、「団信無料」と見えても、保障内容によって実質コストは変わります。

6.火災保険料

住宅ローンを組む際は、火災保険への加入が前提になることが一般的です。銀行の案内でも借入時の諸費用として火災保険料が挙げられています。ローンそのものの費用ではありませんが、借入手続きとほぼ同時に必要になるため、別枠で見込んでおくことが大切です。


見落としやすいポイント|住宅ローンの諸費用と「購入全体の諸費用」は違います

ここで注意したいのが、住宅ローン関連費用と、不動産購入全体の諸費用は少し違うということです。実際の購入では、上記に加えて仲介手数料、登記の所有権移転費用、不動産取得税、引越し代、家具家電代などもかかります。特に仲介手数料は負担が大きく、A-LINEの案内では4,000万円の新築一戸建てなら138.6万円規模になるケースが示されています。


A-LINEができること|住宅ローン関連費用は残っても、「購入総額」は下げられます

印紙税や登録免許税、金融機関の手数料など、どの会社でも原則必要になる費用はあります。ですが、不動産会社に払う費用は見直せます。A-LINEでは、公式サイトで仲介手数料無料+引越しお祝い金を打ち出し、さらに住宅ローン事務代行手数料や契約事務手数料といった名目での請求をしない方針を案内しています。つまり、住宅ローンそのものの費用は残っても、購入全体の総額を地域最安値水準へ近づけるお手伝いができます。

「この物件、仲介手数料無料の対象になる?」「総額でいくらかかる?」という段階からでも大丈夫です。気になる物件URLを送っていただければ、ローン費用も含めて整理しやすくなります。


まとめ|住宅ローンは“金利”だけでなく“諸費用”まで見て判断してください

住宅ローンを借りる際の諸費用は、主に融資手数料、保証料、印紙税、抵当権設定登記費用、団信、火災保険料です。銀行や商品で大きく違うので、金利が低いだけで選ぶと、最初の出費で想定外が起こりやすくなります。大切なのは、住宅ローンの条件+購入全体の総額をセットで見ることです。A-LINEは、その整理を“お客様の秘書”として丁寧にお手伝いします。


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