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購入時の諸費用を「見える化」して削減する。仲介手数料0円で、家計に現金が残るという選択肢
2026-01-21

購入時の諸費用を「見える化」して削減する。仲介手数料0円で、家計に現金が残るという選択肢

こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!

マイホーム購入をご検討中のお客様とお話ししていると、よくこんな言葉を耳にします。

「物件価格は一生懸命交渉したのに、気づいたら“諸費用”で数百万円飛んでいった」
「正直、諸費用はよく分からないまま、言われた金額を払ってしまった」

住宅購入で本当に怖いのは、“諸費用がよく分からないまま話が進んでしまうこと”だと、私たちは感じています。
そして、その中でも特にインパクトが大きいのが「仲介手数料」です。

A-LINEでは、仲介手数料無料(0円)とすることで、
「諸費用の見える化」と「家計に現金を残すこと」を両立させる仕組みづくりに取り組んでいます。

今回は、
・なぜ諸費用の“見える化”が大切なのか
・仲介手数料0円にすると何が変わるのか
・浮いた現金をどう活かすと、暮らしがラクになるのか
を、できるだけイメージしやすくお伝えします。


1.「物件価格」だけを見ると、判断を誤りやすい理由

ポータルサイトやチラシで、つい目が行くのは「物件価格」です。
3,980万円、4,280万円、4,580万円…。

一方で、
・登記費用
・ローン関連費用
・火災保険料
・固定資産税精算金
・仲介手数料
などの「諸費用」は、小さな文字で“別途”と書かれているだけ、というケースがほとんどです。

ですが実際には、多くの場合、
「物件価格の約7~10%前後」の諸費用がかかると言われています。
4,000万円の物件なら、諸費用だけで280万〜400万円前後になるイメージです。

この金額が、
・どこにいくらかかっているのか
・削れる部分と、削るべきでない部分はどこか
を理解しているかどうかで、最終的な“満足度”が大きく変わってきます。


2.仲介手数料だけで、いくら変わるのか

一般的な不動産仲介会社では、
仲介手数料は「物件価格×3%+6万円+消費税」が上限とされています。

たとえば、
・4,000万円の物件を購入する場合

 4,000万円 × 3% = 120万円
 120万円 + 6万円 = 126万円
 126万円 + 消費税10% = 約138万6,000円

仲介手数料だけで、約140万円前後になる計算です。

この140万円が、
・どこかに「消えていくお金」になるのか
・ご家族の生活防衛資金として、手元に「残るお金」になるのか

それは、仲介会社の選び方次第で、大きく変わります。

A-LINEでは、売主様側からいただく報酬を前提としたスキームを活用し、
買主様からの仲介手数料を0円とすることで、
「同じ物件でも、支払い総額を抑える」仕組みを整えています。


3.諸費用を「一枚の紙」に書き出すと、判断が変わる

諸費用の“見える化”とは、難しいことではありません。

たとえば、
4,000万円の中古住宅を購入するとします。

【A社で購入する場合(一般的な仲介手数料あり)】

  • 物件価格:4,000万円

  • 登記費用: 40万円(目安)

  • ローン関係(保証料・手数料等): 60万円(目安)

  • 火災保険料(数年分): 20万円(目安)

  • 固定資産税等精算金: 10万円(目安)

  • 仲介手数料:約140万円

→ 合計諸費用:270万円前後
→ 支払総額:4,270万円前後

【A-LINEで同じ物件を購入する場合(仲介手数料0円)】

  • 物件価格:4,000万円

  • 登記費用: 40万円

  • ローン関係: 60万円

  • 火災保険料: 20万円

  • 固定資産税等精算金: 10万円

  • 仲介手数料:0円

→ 合計諸費用:130万円前後
→ 支払総額:4,130万円前後

数字はあくまでイメージですが、
“同じ物件”でも、支払総額が約140万円変わる可能性がある、ということです。

この差額を、

・頭金として入れて借入額を減らす
・引越し費用や家具・家電の購入費に回す
・万一に備えた生活防衛資金として取っておく

といった形で「家計に残す」のか、
それとも「仲介手数料として支払う」のか。

選択肢を知ったうえで決めるのと、
「そういう仕組みがあると知らずに済ませてしまう」のでは、
納得感は大きく違ってきます。


4.“よく分からないまま払う費用”をなくすために

私たちが大切にしているのは、

「よく分からないけれど、払ってしまった」費用をゼロに近づけること
です。

・登記費用は、どんな作業に対するお金なのか
・ローン保証料や手数料は、どの金融機関を選ぶとどう変わるのか
・火災保険は、どこまで手厚くするのが妥当なのか
・仲介手数料は、本当にその金額が必要なのか

一つひとつを「言葉」と「数字」で説明し、
紙に一覧で並べていくと、
お客様の表情がスッと変わる瞬間があります。

「なんとなくモヤモヤしていたものに、輪郭がついた」

この状態になって初めて、
・ここは削らないほうが安心
・ここは工夫次第で抑えられそう
・ここは0円にできるなら、そうしたい

と、ご自身で冷静に判断していただけるようになります。


5.“残った現金”が、暮らしの安心を支える

たとえば、仲介手数料分として140万円が浮いたとします。

この140万円を、
・全額、頭金として入れる
・半分は頭金、半分は現金で手元に残す
・当面の生活防衛資金として、預金口座に確保しておく

どう使うかによって、
“マイホーム購入後の気持ちの余裕”が変わります。

想像してみてください。

・新居に引っ越した直後に、
 急な車の修理費や家電の故障が重なったとき
・お子様の進学や、想定外の出費が続いたとき
・勤務先や収入環境に変化があったとき

手元に100万円以上の現金があるかどうかは、
「夜ぐっすり眠れるかどうか」に、静かに効いてきます。

家は、買って終わりではありません。
買ってからの10年・20年を、安定して暮らし続けるための“余白”を残すこと。

そのために、
「諸費用を見える化し、削れるところは削り、家計に現金を残す」
という発想が、とても大切だと考えています。


6.まずは“見積もりの見える化”からお手伝いします

A-LINEでは、

・すでに気になっている物件がある方
・他社さんで見積もりを取っている方
・これからエリアと予算感だけ決めていきたい方

いずれの段階でも、

  • 諸費用の内訳を一緒に整理すること

  • 仲介手数料0円の場合、総額がどう変わるかを数字で示すこと

  • 「削ってよい費用」と「削らないほうがいい費用」を整理すること

からご相談をお受けしています。

「今お願いしている会社さんがダメと言うつもりはなく、
 総額の見え方だけ比べてみたい」

というご相談でも、まったく問題ありません。
むしろ、そのくらいフラットな段階で声をかけていただいたほうが、
落ち着いて選んでいただけると感じています。

マイホーム購入は、人生の中でも大きな決断です。
だからこそ、
“言われるがまま”ではなく、
“納得して選んだ”と思える形で進めていただきたい。

そのためのパートナーとして、A-LINEをうまく使っていただければ幸いです。

不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください

特設サイト:https://www.a-l-i-n-e.jp/commission/
過去ブログ一覧:https://www.a-l-i-n-e.jp/blog/

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