家の予算の決め方|「いくら借りられる?」より大切な7ステップ(東浦和・さいたま市緑区)| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
家の予算の決め方|「いくら借りられる?」より大切な7ステップ(東浦和・さいたま市緑区)
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
「家の予算って、どう決めるのが正解ですか?」
結論は、“借りられる上限”ではなく、“買った後も安心して暮らせる上限”で決めることです。
住宅購入はゴールではなくスタート。
予算を間違えると、毎月の余力(貯金・教育費・旅行・もしもの備え)が削られ、住まいの満足度まで下がってしまいます。
最初に押さえる|「家の予算」は2種類あります
| 予算の種類 | 中身 |
|---|---|
| ① 物件価格の予算 | 土地・建物(マンションなら本体価格) |
| ② 総予算(総費用) | 物件価格+諸費用+引越し+家具家電+(必要なら)リフォーム +購入後の固定費(税金・管理費・修繕など) |
多くの方が①だけで考えて、契約直前に「諸費用がこんなに…」となりがちです。
だから、A-LINEでは②の総予算から逆算する方法をおすすめしています。
家の予算の決め方|後悔しない7ステップ
STEP1:まず「毎月いくらまでなら余力が残るか」を決める
住宅ローンの審査では、年収に占める年間返済額の割合(総返済負担率)が見られます。
たとえば【フラット35】では、総返済負担率の基準が年収400万円未満:30%以下/400万円以上:35%以下と示されています。
ただし、これは「通るかどうか」の目安で、生活の快適さの目安とは別です。
実際に【フラット35】利用者調査(2024年度)では、平均総返済負担率が23.2%とされています。
考え方(目安)
・家計に余力を残したい方:20%台前半を意識
・教育費や車がある方:さらに控えめに
※数字はあくまで目安。大切なのは「払える」ではなく「払っても貯まる」です。
STEP2:月額上限から「借入可能額」を逆算する
月々の上限が決まると、予算が一気に現実的になります。
試算は、【フラット35】の「毎月の返済額から借入可能金額を計算」などで概算できます。
STEP3:諸費用の目安を先に入れる(ここが落とし穴)
住宅購入時の諸費用は、目安として
新築:物件価格の3~7%/中古:物件価格の6~10%と紹介されています。
特に中古は仲介手数料がかかるケースが多く、諸費用が増えやすいのがポイントです。
STEP4:頭金は「出せる額」ではなく「出しても困らない額」で
頭金を増やすとローンは楽になります。
でも、手元資金を出し切ると、病気・家電故障・車検など“想定外”で詰みやすいです。
- 生活防衛資金(最低限の現金)を残す
- 残りで、頭金・家具家電・引越しを配分する
STEP5:購入後にかかるお金も“固定費化”して考える
- マンション:管理費・修繕積立金・駐車場代
- 戸建て:外壁・屋根・設備更新のための修繕積立(自分で用意)
- 共通:固定資産税、火災保険など
STEP6:「もしも」を1回だけ想定して、予算を守る(ストレステスト)
おすすめはこの3つをチェックすること。
- 金利が上がったらどうなる?
- 一時的に収入が減ったら?(育休・転職・病気)
- 教育費が増えたら?(習い事・塾・進学)
STEP7:最後に「物件価格の上限」を確定する
ここまでくると、物件検索の精度が上がり、迷いが減ります。
逆にこの工程を飛ばすと、見れば見るほど分からなくなります。
【ざっくり実例】月13万円までなら安心 → いくら借りられる?
たとえば「月13万円まで」と決めた場合、金利・期間によって借入可能額は変わります。
一例として35年・年1.0%で試算すると、借入は概算で約4,600万円前後になります(条件により変動)。
ここに諸費用(例:物件価格の数%~)や引越し・家具家電が乗るので、
「物件価格は4,600万円」ではなく、“総予算に余白を残す”のがコツです。
家の予算でよくある失敗5つ
- ① 「借りられる満額」で組んで、生活がカツカツ
- ② 諸費用を見落として、手付金後に資金不足
- ③ 管理費・修繕積立金(マンション)を月額に入れていない
- ④ 戸建ての修繕を想定せず、数年後に出費で苦しくなる
- ⑤ 税制優遇を当てにしすぎて予算を上げる(制度は変わります)
なお、令和8年度税制改正の大綱では、住宅ローン控除について「拡充」や「適用期限の延長」等が示されていますが、最終的には法改正で確定します。
A-LINEでできること|「総費用ベース」で予算を一緒に固めます
予算決めが不安な方ほど、私たちの出番です。
A-LINEは“お客様の秘書(=二番手)”として、
- 物件価格だけでなく総費用で比較
- 家計の余力が残るラインを一緒に設計
- 条件により仲介手数料無料+引越しお祝い金で初期費用圧縮のご提案
を行い、焦らせずに判断材料を整えます。
初期費用を抑える選択肢はこちら:
▶ 仲介手数料無料+引越しお祝い金(特設サイト)
気になる物件がある方は、URLを送るだけでOK(複数可)。予算に合うか、総費用まで整理します。
▶ 物件URLを送って相談する
まとめ|家の予算は「買った後の安心」から逆算する
家の予算の正解は、“高い家”ではなく、家族の笑顔が続く家です。
- 月々の上限を決める(余力基準)
- 借入額を逆算する
- 諸費用・購入後費用も入れて総予算で判断
この順番で進めれば、家探しは一気にラクになります。
不動産(賃貸・売買・管理・相続相談)に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでご相談ください
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ページ作成日 2026-03-07
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