つらいとき、ひとりでがんばりすぎなくていい|子どもたちに伝えたい「かくれてしまえばいいのです」という場所のこと| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
つらいとき、ひとりでがんばりすぎなくていい|子どもたちに伝えたい「かくれてしまえばいいのです」という場所のこと
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
毎日をがんばっていると、心がつかれてしまう日があります。
学校のこと、友だちのこと、家のこと、将来のこと。
うまく言えないけれど、なんだか苦しい。そんな気持ちになることは、決しておかしなことではありません。
今日は、子どもや若い人たちに向けてつくられたWeb空間「かくれてしまえばいいのです」をご紹介したいと思います。ライフリンクの公式案内では、このサイトは「生きるのがしんどい」と感じている子ども・若者向けのWeb空間で、匿名・無料で24時間いつでも利用できるとされています。2024年3月1日に公開され、コンセプトや世界観づくりには絵本作家のヨシタケシンスケさんが全面的に協力しています。
「かくれてしまえばいいのです」って、どんな場所?
このサイトは、「つらいなら、無理に元気なふりをしなくていい」「いきなり答えを出さなくてもいい」「まずは少し隠れて休んでもいい」という考え方でつくられています。ライフリンクの説明では、「死にたい」「消えたい」と思うほど追いこまれた子どもや若者に対して、“この世からいなくなる”のではなく、まずは一度“この世からかくれてしまいましょう”という提案を形にしたWeb空間だと紹介されています。
そして大切なのは、ここが安全に安心して過ごせるよう工夫されていることです。足立区の案内では、「かくれが」は、存在するだけで自分の存在が肯定され、「悩んでいるのは自分だけではない」と感じられるような世界観が広がる場所であり、ユーザー同士が直接やりとりできない設計で、投稿はすべて運営元が確認してから公開されるなど、厳重なリスク管理のもとで運営されていると説明されています。
つらいときに、覚えていてほしいこと
つらいとき、人は「こんなことで悩む自分が弱いのかな」と思ってしまうことがあります。
でも、本当はそうではありません。苦しいと感じるのは、ちゃんと毎日を生きているからです。がんばっているからです。
そんなときは、次のことを思い出してみてください。
- 無理に元気なふりをしなくていい
- ひとりで全部抱えなくていい
- すぐに答えを出さなくていい
- 「助けて」と言えなくても、休める場所を探していい
「かくれてしまえばいいのです」は、そんな気持ちを受け止めてくれる場所のひとつです。
使うときに大切な約束もあります
公式サイトのトップページでは、利用にあたっての注意事項として、自分やほかの人の書き込みの公開・転送・コピーは禁止されており、自殺の誘引に関する情報や、ほかの利用者を傷つけるような言動があった場合には利用が一時停止されることがあると案内されています。安心して使える場所を守るための大事なルールです。
もし今、とても苦しいなら
このサイトを見ることは、ひとつの方法です。
でも、もし今「もう限界」「すぐに誰かに気づいてほしい」と思うくらい苦しいなら、学校の先生、家族、保健室の先生、スクールカウンセラーなど、近くの大人にもつながってください。
言葉にできなくても大丈夫です。
「しんどい」
「ちょっとつかれた」
「話を聞いてほしい」
その一言だけでも、十分です。
大人から子どもたちへ伝えたいこと
私たちは不動産会社ですが、住まいとは「安心して帰れる場所」であってほしいといつも考えています。
だからこそ、家のことだけでなく、子どもたちが「ここにいていい」と思える場所の存在も大切にしたいと思っています。
つらいときは、休んでいい。
かくれていい。
誰かに頼っていい。
そして、あなたは大切な存在です。
そんなメッセージを、このサイトからも感じました。
まとめ|ひとりで抱えなくていい場所を、知っておくことが大切です
「かくれてしまえばいいのです」は、生きるのがしんどいと感じる子ども・若者のための、匿名・無料・24時間利用できるWeb空間です。安全に配慮された設計の中で、「まずはここで少し休んでもいい」と思わせてくれる場所でもあります。
もし、いま少しでも苦しい気持ちを抱えているなら、こういう場所があることを、どうか覚えておいてください。
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ページ作成日 2026-03-30
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