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停電したときの対策と問合せ先
2025-12-27

停電したときの対策と問合せ先

こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!

地震・台風・雷雨・設備トラブル…。
突然、家の電気が消えたとき、
「ブレーカー? 停電? 自分の家だけ? 近所も?」
と、一気に不安になります。

実際、停電時の“最初の5分”の行動で、
・その後の危険が減るか
・復旧まで安心して待てるか
が大きく変わります。

今日は、

  1. 停電が起きた直後にやるべきこと

  2. 自宅だけか/広域停電かを見分けるポイント

  3. 電力会社・管理会社・設備業者への問い合わせの考え方

  4. ふだんから準備しておきたい「停電対策セット」
    を、不動産会社の視点も交えて整理してお伝えします。


1.停電した直後に、まずやるべき4つのこと

突然の停電で一番怖いのは「パニック」です。
深呼吸をひとつして、次の4つを順番に確認しましょう。

① まずは安全確保
・足元に危険物(ガラス・工具など)がないか
・調理中ならガスコンロの火をすぐ消す
・エレベーターに乗っていた場合は、非常ボタンで通報し、指示に従う

② 懐中電灯・スマホのライトを確保
・ロウソクはできれば使わない(火災リスクが高いため)
・スマホのライト機能と、手元に懐中電灯があると安心です

③ 窓を開けて外の明るさや周囲の様子を確認
・近隣の家や街灯も消えているか
・マンションなら共用廊下やエレベーターホールの照明はどうか

④ ブレーカー(分電盤)を確認
・自宅の分電盤で「配線用遮断器」や「漏電ブレーカー」が落ちていないか
・家全体か、一部の部屋だけかを切り分ける

ここまでで、
「自宅内のトラブル」か
「エリア全体の停電」かの見当がついてきます。


2.自宅だけ? 近所も? 見分け方のコツ

停電時の“問い合わせ先”を間違えると、
復旧が遅くなるだけでなく、余計なストレスにもつながります。

■自宅だけの可能性が高いケース

・隣や向かいの家、マンション共用部は普通に電気がついている
・家の中でも「一部の部屋だけ」「コンセントだけ」電気が来ない
・分電盤のスイッチが1つだけ「切」になっている

この場合は、まずブレーカーの復旧手順を試します。

  1. すべてのスイッチ・家電をいったんオフにする

  2. 分電盤の漏電ブレーカー・配線用遮断器をすべて「入」にする

  3. ひとつずつ家電の電源を入れていき、再びブレーカーが落ちる場所がないか確認

それでも復旧しない場合は、
・賃貸なら「管理会社」または「家主さん」
・持ち家なら「電気工事店」や「ハウスメーカーの窓口」
への連絡が基本です。

■近隣エリア全体の停電の可能性が高いケース

・家の外の街灯、周囲の建物の明かりも消えている
・マンションの共用灯・エレベーターも止まっている

この場合は、
「電力会社側の停電(系統トラブルや設備点検等)」の可能性が高くなります。

その際は、
・冷蔵庫の開け閉めを最小限にする
・停電中はエアコンが止まるため、夏は熱中症・冬は低体温に注意
・スマホのバッテリーを節約しつつ、必要な情報収集だけ行う

という姿勢で、復旧を待つのが基本スタンスです。


3.問い合わせの優先順位と、伝えるべき情報

停電時に、誰に・何を伝えるべきかを整理しておきましょう。

① 賃貸の場合(アパート・マンション)

【最優先】管理会社または家主さん

・建物全体か一部か
・自室だけか、他の部屋も同様か
・ブレーカーの状態(落ちている/入っている)
・落ちる直前に何をしていたか(電子レンジ使用中、エアコン・ドライヤー等)

これらを伝えることで、
「建物設備の問題」か「室内の配線・家電の問題」かの切り分けがスムーズになります。

集合住宅の場合、
廊下やエレベーター・ポンプ類は「共用部の電源」で動いています。
ここに問題がある場合、住戸内だけ対応しても解決しません。
管理会社が電気設備業者や電力会社との窓口になりますので、まずは1本連絡を入れましょう。

② 持ち家の場合

【優先の目安】

・分電盤で明らかな異常(焦げ臭い、煙が出た等) → すぐに電気工事店・ハウスメーカーへ
・近隣も含め広域停電 → 電力会社の停電情報サイト・自動音声案内で確認

最近は、多くの電力会社が
「停電情報専用サイト」や「自動ガイダンス」による案内を行っています。

内容としては、
・停電の発生エリア
・復旧見込み時間
・原因(わかる範囲)
などが随時更新されます。

スマホから「●●電力 停電情報」で検索すると、
現在の停電状況が地図や一覧で確認できるようになっていることが多いです。

※電話でオペレーターにつながりにくいこともあるため、
 まずは公式サイトや自動音声ガイダンスで情報をチェックするのがおすすめです。


4.停電が長引いたときの“暮らしの工夫”

30分以内で復旧する停電もあれば、
台風や大規模トラブルでは「数時間~半日以上」続くこともあります。

そんなときのために、
次のような工夫を覚えておくと安心です。

●冷蔵庫
・開閉は最低限にし、冷気を逃がさない
・冷凍食品は、長時間の停電では「保冷剤」としても活用
・停電後に電気が戻ったら、庫内温度やニオイで傷み具合をチェック

●トイレ
・水道が生きていれば通常どおり使用可能
・断水も同時に起きている場合、タンクにバケツで水を入れて流す方法も

●スマホ・通信
・モバイルバッテリーを複数用意しておく
・SNS等を見すぎず、必要な情報収集と家族連絡に絞る

●照明
・LEDランタンや乾電池式ライトがあると安心
・ロウソクは、カーテンや紙類への引火リスクが高いので、可能なら使用を避ける

●夏・冬の室温対策
・夏:窓を少し開け、風通しを確保。カーテンを閉めて直射日光を和らげる
・冬:着込む・毛布を活用する。ガスファンヒーターや石油ストーブ使用時は換気に注意

特に小さなお子さま・高齢のご家族がいるご家庭では、
「いつもより少し早めに対策を始める」意識が大切です。


5.ふだんから備えておきたい「停電対策セット」

いざというときに慌てないために、
・玄関近く
・リビングの決まった引き出し
などに、次のようなものをまとめておくと安心です。

  • 懐中電灯(家族人数分に近い数が理想)

  • LEDランタン(両手が空くタイプが便利)

  • 予備の乾電池(単3・単4を多めに)

  • モバイルバッテリー(定期的に充電しておく)

  • 電力会社・管理会社・水道局などの連絡先メモ

  • 眼鏡・常用薬の予備(夜間停電時に手元ですぐ取れるように)

停電は「毎日起こるもの」ではありませんが、
・雷が多い夏
・台風シーズン
・大雪の予報が出ているとき
などは、特に意識しておくと安心です。


6.A-LINEが停電トラブルでお手伝いできること

私たちA-LINEは、不動産会社として
「電力会社そのもの」ではありませんが、

・賃貸物件での停電トラブル時に、管理会社として状況整理と業者手配
・持ち家(ご購入物件)での設備トラブルに対する、施工会社・電気業者のご紹介
・災害時の停電も含めた「住まいのリスク」と「備え」についてのご相談

といった形で、日々多くのお客様と向き合っています。

停電は、起きた瞬間は不安が大きいものの、
「やるべきこと」と「問い合わせ先」が整理されていれば、
落ち着いて対応できるトラブルでもあります。

東浦和周辺での住まい探し・賃貸・売買・相続した家の管理など、
「もしものときも含めて、安心して暮らせる住まいを選びたい」とお考えの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください

特設サイト:https://www.a-l-i-n-e.jp/commission/
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ページ作成日 2025-12-27

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