さいたま市粗大ごみの出し方をわかりやすく解説します| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
さいたま市粗大ごみの出し方をわかりやすく解説します
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
引っ越しの前後や大掃除、相続したお家の片付けなどで、必ずといっていいほど悩むのが「粗大ごみ」です。
なんとなく面倒そうに感じてつい後回しにしてしまう方も多いのですが、実はルールさえ押さえてしまえば、流れはとてもシンプルです。
この記事では、さいたま市の公式情報をもとに、粗大ごみの出し方をできるだけ分かりやすく整理し、
「迷わず・損せず・トラブルにならない」ためのポイントをお伝えします。
1.そもそも「粗大ごみ」とは?どこまでが対象か
さいたま市では、次のようなものが「粗大ごみ」と定義されています。
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家庭から出るごみのうち
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自転車やタンスなどで
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一辺の長さまたは直径が90cm以上2m未満のもの
これらは、ふだんのごみ収集所には出せず、「粗大ごみ」として別途処分する必要があります。
また、次のようなものは、市の施設で処理が難しいため「特定適正処理困難物」として、粗大ごみとは別枠で扱われます。
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スプリング入りマットレス
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スプリング入りソファー
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物干し台(コンクリート台付き)
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鉛バッテリー
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タイヤ
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ホイール
あわせて、
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冷蔵庫・冷凍庫
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エアコン
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テレビ
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洗濯機・衣類乾燥機
は「家電リサイクル法」の対象となるため、粗大ごみとしても、直接持込みでも市では処分できません。
購入店やメーカーなど、専用のルートでの処分が必要です。さいたま市公式サイト+1
2.基本の流れは「計測 → 申し込み → 納付券購入 → 指定日に出す」
さいたま市で粗大ごみを捨てる標準的な方法は「戸別収集(有料)」です。流れは次の4ステップです。
① ごみのサイズを測る
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高さ × 横幅 × 奥行を測っておきます。
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ソファーはスプリングの有無によって区分や料金が変わるため、座面の裏側などから確認します。
② 粗大ごみ受付センターに申し込む
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電話:048-878-0053
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受付時間:月〜金 8:30〜17:00(祝日も受付、土日・1/1〜1/3は休み)
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インターネット:さいたま市「粗大ごみインターネット受付」で24時間申込可(メンテナンス時除く)
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1回の申込みで出せるのは4個までが上限です。
申し込みの際に伝える・入力する内容
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氏名・住所・電話番号
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ごみの種類とサイズ
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個数(4個まで)
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ごみを出す場所(自宅前など)
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希望する収集日
③ 「粗大ごみ等処理手数料納付券(シール)」を購入
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取扱店:
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市内のコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン等。店舗にステッカー有)
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各区役所くらし応援室
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支所
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市民の窓口
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納付券の種類:
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550円券
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1,100円券
粗大ごみは1品につき550円、特定適正処理困難物は品目ごとに1,100〜2,200円の範囲で設定されています。
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④ 収集日の朝、指定場所に出す
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納付券に「収集日」「受付番号」「ごみの種類」を記入し、品物の見やすい場所に1品ごとに貼ります。
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収集日当日の朝8:30までに、申込み時に約束した場所に出します(立会い不要)。
注意点として、
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一度貼った納付券を剥がすと破損し、再利用できません。
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屋内(集合住宅の室内・廊下内)からの運び出しは行われません。建物外の指定場所まで自分で出す必要があります。
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収集日の3営業日前までは変更・キャンセル可能ですが、当日のキャンセルはできません。
予約は混みやすい時期(年末や引越しシーズン)だと「収集まで約1か月待ち」になることもあるため、早めの行動が安心です。
3.直接持込みという選択肢もあります
「一気に大量に片付けたい」「自分で車に積んで持って行きたい」という場合には、ごみ処理施設への直接持込みも可能です。
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持込みには事前予約が必須(完全予約制)
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持込先:西部環境センター・クリーンセンター大崎・桜環境センター・見沼環境センター(時期により受入品目の違いあり)
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受付時間:
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平日(祝日含む) 8:30〜12:00/13:00〜16:30
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土曜日 8:30〜12:00(日曜・1/1〜1/3は休み)
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料金は、ごみの種類ごとに決まっているものと、総重量によって決まるものがあります。
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スプリング入りマットレスやスプリング入りソファー、タイヤなどは「品目ごとの定額」
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それ以外は、10kg単位の重量制(10kgまでは無料、それ以上は重さに応じて段階的に加算)となっています。
市外のごみや、家電リサイクル対象品、爆発・火災の危険があるもの、解体工事の廃材などは受入不可ですので、事前に市のページやコールセンターで確認することをおすすめします。
4.「捨てる前にリユース」が結果的に一番お得なことも
さいたま市は、「ごみとして出す前にリユースを検討してください」と強く呼びかけています。
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まだ使える家具・家電
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デザインやブランドに価値があるもの
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自分では運びにくい大型品
こうしたものは、連携事業者が運営する買取サービスや、地域の掲示板サービスを活用することで、
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処分費用が不要になったり
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場合によっては“売却してお金に変わる”
可能性があります。
「お金を払って運び出してもらうか」
「費用をかけずに、誰かに使ってもらうか」
どちらを選ぶかで、片付けのストレスも大きく変わります。
時間に余裕がある場合は、まずリユースの可能性を検討してから、粗大ごみ申込に進む流れがおすすめです。
5.売却・相続・大掃除のときこそ、粗大ごみの“段取り”が大事
不動産の現場では、
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自宅売却前の片付け
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相続した家をどうするか決める前の整理
-
賃貸退去時の大型家具処分
といったタイミングで、粗大ごみが一気に増えることが多いです。
このときに、
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「いつまでに全部片付けたいか」
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「戸別収集と持込み、どちらを組み合わせるか」
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「リユースで減らせるものはないか」
を整理しておくと、スムーズに片付けが進みます。
A-LINEでは、
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売却・住み替え・賃貸化を検討されているお客様の「片付け計画」のご相談
-
何が粗大ごみで、何がリサイクル・家電リサイクル・専門業者対応になるかの仕分け
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片付けと売却スケジュールの組み立て
なども含めて、トータルでサポートしています。
粗大ごみの処分は、「今度時間ができたら」と先延ばしにしやすいテーマですが、
一度、ルールと流れを理解してしまえば、あとは段取りの問題です。
「どこから手をつければいいか分からない」
「売るか貸すかを考える前に、家の中を一度リセットしたい」
そんな段階のご相談でも、どうぞ遠慮なくお声がけください。
一緒に整理しながら、最適な進め方を考えさせていただきます。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください
特設サイト:https://www.a-l-i-n-e.jp/commission/
過去ブログ一覧:https://www.a-l-i-n-e.jp/blog
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