「いくらまでなら無理なく払える?」が分からない方へ|住宅購入の“適正予算”の考え方| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
「いくらまでなら無理なく払える?」が分からない方へ|住宅購入の“適正予算”の考え方
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
住宅購入のご相談で、最も多い悩みがこの言葉です。
「いくらまでなら無理なく払えるのか分からない」
物件価格、住宅ローン、将来の支出……。
情報が多すぎて、何を基準に考えればいいのか分からなくなるのは当然です。
この記事では、
“借りられる金額”ではなく“無理なく払える金額”を基準にした適正予算の考え方を、
はじめての方にも分かるように整理します。
1. まず知っておいてほしい大前提
「借りられる金額 = 払える金額」ではありません
金融機関は、年収や勤続年数から
「この人はいくらまで貸せるか」を判断します。
しかしそれは、
“生活が苦しくならないか”を保証する数字ではありません。
・教育費
・老後資金
・車の買い替え
・修繕費
・万一の病気や転職
これらは、ローン審査では考慮されません。
だからこそ、自分たちで適正予算を考える必要があるのです。
2. 適正予算の出発点は「毎月いくらまでなら大丈夫か」
考える順番はシンプルです。
① 物件価格から考えない
② 住宅ローン額から考えない
③ 毎月の支払い額から考える
これが最も失敗しにくい方法です。
3. 無理のない返済額の目安
一般的に言われる安全ラインは、
手取り月収の25%以内です。
例
・手取り月収:30万円
→ 住宅費の目安:7.5万円前後
・手取り月収:35万円
→ 住宅費の目安:8〜9万円
ここでいう「住宅費」には、
-
住宅ローン返済
-
管理費・修繕積立金(マンション)
-
固定資産税(月割り)
を含めて考えます。
4. 「今」だけでなく「将来」も必ず考える
適正予算を考えるうえで重要なのが、将来の変化です。
-
子どもの進学(学費)
-
共働きから片働きになる可能性
-
車が必要になる
-
親の介護
-
定年後の収入減
「今は払える」ではなく、
10年後も無理がないかを想像することが大切です。
5. ボーナス払いは“なかったもの”として考える
「ボーナス払いがあるから大丈夫」
これは、危険な考え方のひとつです。
-
ボーナスは保証されていない
-
会社業績で減ることもある
-
教育費や旅行に使いたくなる
A-LINEでは、
ボーナス払いゼロでも成立する返済計画を基本にしています。
6. よくある“予算設定の失敗例”
① 年収倍率だけで決めてしまう
「年収の7倍まで大丈夫」と聞いて決める
→ 生活がカツカツに
② 家賃と同じ感覚で考える
持ち家は、
修繕・税金・保険などの費用が追加で発生します。
③ 周りと比べて決める
「みんなこのくらい買っているから」
→ 家庭状況は人それぞれです。
7. 適正予算が分かると、家探しが一気に楽になります
適正予算が明確になると、
・物件選びに迷わない
・無理な営業に流されない
・将来への不安が減る
・家族で納得して決められる
というメリットがあります。
予算は“縛り”ではなく、“安心材料”です。
8. A-LINEが必ず行う「適正予算の整理」
A-LINEでは、
いきなり物件紹介をすることはありません。
まず行うのは、
-
家計のヒアリング
-
将来の支出の整理
-
住宅費の上限設定
-
無理のない返済シミュレーション
そのうえで、
「この予算なら安心して暮らせます」
というラインを一緒に見つけます。
「もっと借りられたけど、やめておいて良かった」
「この予算にして本当に安心した」
そう言っていただくことが、私たちの何よりのやりがいです。
まとめ|適正予算は“数字”ではなく“安心感”で決める
いくらまで払えるか分からないのは、
知識不足ではなく、真剣に考えている証拠です。
大切なのは、
・今の生活
・将来の変化
・家族の安心
これらをすべて含めて考えること。
A-LINEは、
「住まいの一生に寄りそい、人の悩みに向き合う」不動産会社として、
無理のない、後悔しない予算設定から全力でサポートします。
不動産に関するご相談は
東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください。
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ページ作成日 2026-01-04
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