「買ってはいけない物件」の見抜き方|プロが必ず確認する“危険サイン”とは| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
「買ってはいけない物件」の見抜き方|プロが必ず確認する“危険サイン”とは
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
家探しをしていると、こんな不安を感じる方が非常に多くいらっしゃいます。
「この物件、本当に大丈夫だろうか?」
「あとから後悔する“地雷物件”を掴まないか不安」
実は、不動産には
「価格が安い=お得」ではなく、「買ってはいけない物件」が確実に存在します。
怖いのは、見た目や資料だけでは分からないことです。
この記事では、
一般の方が気づきにくい“買ってはいけない物件”の見抜き方を、
実務目線で分かりやすく解説します。
1. 大前提|「買ってはいけない」は“安い・古い”ではない
まず大切な前提として、
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古いからダメ
-
中古だから危険
-
価格が安いから問題
これらはすべて誤解です。
本当に注意すべきなのは、
将来にわたって「修復できない・回避できない欠点」を抱えている物件
です。
2. 見抜きポイント①|立地に「変えられない欠点」がある
最も重要なのが立地です。
立地は、購入後に一切変えられません。
注意すべき立地例
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極端な崖地・高低差
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再建築に制限がある土地
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抜け道化している狭い道路
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将来インフラ整備が期待できない場所
住めなくはありませんが、
売る・貸すという出口で一気に不利になる可能性があります。
3. 見抜きポイント②|「安い理由」が説明できない
相場より明らかに安い物件。
この時点で、必ず一度立ち止まるべきです。
安さには、必ず理由があります。
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日当たりが致命的
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騒音・臭いの常態化
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近隣トラブル履歴
-
心理的瑕疵
「安いですね」で終わる説明は危険信号です。
理由を理解できない安さは、手を出すべきではありません。
4. 見抜きポイント③|建物の“見えない部分”に違和感
内見時、多くの方は
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間取り
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クロス
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設備
に目が行きがちです。
しかし、プロが見るのは別のポイントです。
注意すべきサイン
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床の不自然な傾き
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窓・扉の開閉不良
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雨染みの跡
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修繕履歴が曖昧
これらは、
後から高額修繕につながる可能性があります。
5. 見抜きポイント④|「今は問題ない」が前提の説明
次のような説明があったら要注意です。
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「今までは特に問題なかった」
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「前の方は気にしていなかった」
-
「住んでみないと分からないですね」
不動産は、
問題が起きてからでは遅い商品です。
「将来どうなるか」を説明できない物件は、
リスクが整理されていない可能性があります。
6. 見抜きポイント⑤|将来の維持・売却が極端に不利
購入時は問題なくても、
将来こうなる物件は注意が必要です。
-
修繕費が想定以上にかかる
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管理体制が不透明
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周辺エリアの需要が弱い
特に中古マンションでは、
管理状態=資産価値と言っても過言ではありません。
7. 「買ってはいけない物件」は人によって変わる
ここで重要な事実があります。
買ってはいけない物件は、人によって違うということです。
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子育て世帯
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共働き夫婦
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将来売却予定
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老後を見据えた住まい
価値観・人生設計が違えば、
避けるべき物件も変わります。
8. A-LINEが行う「止める提案」
A-LINEでは、
お客様が気に入っている物件でも、次のようにお伝えすることがあります。
「正直に言うと、この物件はおすすめできません」
その理由は、
-
将来の売却が難しい
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見えないリスクが大きい
-
ご家族構成と合わない
不動産会社の役割は“売ること”ではなく、“失敗を防ぐこと”だと考えています。
まとめ|怖いのは「買ってはいけない物件」ではなく「知らずに買うこと」
本当に怖いのは、
-
物件そのもの
ではありません。
リスクを知らずに決断してしまうことです。
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変えられない欠点はないか
-
安さの理由を説明できるか
-
将来も成り立つか
この3点を意識するだけで、
「買ってはいけない物件」に近づく確率は大きく下がります。
A-LINEは、
「住まいの一生に寄りそい、人の悩みに向き合う」不動産会社として、
“買わない判断”も含めて、後悔しない選択を支える存在であり続けます。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください
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ページ作成日 2026-01-10
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