瑕疵(雨漏り・シロアリ・配管・傾き)の見抜き方が分からない方へ|「買う前に気づく」ための実践チェック| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
瑕疵(雨漏り・シロアリ・配管・傾き)の見抜き方が分からない方へ|「買う前に気づく」ための実践チェック
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
中古住宅の検討で、多くの方が感じる不安がこちらです。
「見えない欠陥があったらどうしよう」
「雨漏りやシロアリは、素人でも見抜けるの?」
瑕疵(かし)は、住んでから発覚すると修繕費も精神的負担も大きい問題です。
一方で、買う前に“兆候”をつかめるケースも少なくありません。
この記事では、雨漏り・シロアリ・配管・傾きの代表的な見抜き方を、現地確認で使える視点に落とし込みます。
1. 大前提|「完璧な中古」はない。重要なのは“許容できるか”
中古住宅では、多少の劣化は前提です。
問題は、修復可能か/将来の費用が読めるか。
買ってはいけないのは、原因が不明・範囲が不明・説明が曖昧なケースです。
2. 雨漏り|“今、漏っているか”より「漏った痕跡」
見るポイント
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天井・壁紙のシミ、色ムラ、波打ち
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窓枠・サッシ周りの変色・黒ずみ
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小屋裏点検口があれば木材の濡れ跡・カビ臭
注意点
一時的な補修で見た目だけ整えていることがあります。
「いつ・どこ・どう直したか」を履歴で説明できるかが重要です。
3. シロアリ|“床下”と“木の触感”で兆候をつかむ
見るポイント
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床がフカフカする、踏むときしむ
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玄関框(かまち)・浴室周りの木部の空洞音
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基礎周りの蟻道(ぎどう)の有無
注意点
被害があっても、駆除済みで再発防止策が明確なら許容できる場合も。
点検・保証の有無を必ず確認しましょう。
4. 配管|“水は出る”だけで安心しない
見るポイント
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キッチン・洗面・浴室下の配管の錆・におい
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排水時のゴボゴボ音・流れの遅さ
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築年数に対して配管更新の履歴があるか
注意点
配管は見えにくく、後からの工事が高額になりがち。
築年数が進んでいる場合は、将来更新前提の費用想定が必要です。
5. 傾き|“感覚”と“簡易チェック”を併用
見るポイント
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ドアや引き戸が勝手に動く/閉まらない
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床にビー玉を置くと一定方向へ転がる
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窓枠・巾木の隙間の不均一
注意点
軽微な傾きは生活上問題ない場合もありますが、
原因(地盤・基礎)と進行性を説明できない場合は要注意です。
6. 「説明の質」でリスクは見える
危険信号は次のフレーズです。
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「前の方は気にしていませんでした」
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「今は問題ないです」
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「中古なので仕方ないですね」
原因・範囲・対策・費用をセットで説明できない瑕疵は、避ける判断が賢明です。
7. 専門家の力を借りる|インスペクションの活用
不安が残る場合は、建物状況調査(インスペクション)を検討しましょう。
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第三者の客観評価
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修繕の要否と概算
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交渉材料としても有効
不安を“測定可能な情報”に変えるのがポイントです。
8. A-LINEが行う「瑕疵の見える化」
A-LINEでは、
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現地での兆候チェック
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過去事例に基づく注意点共有
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必要に応じた専門家手配
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「買わない判断」も含めた提案
を徹底しています。
「不安が整理できた」「判断材料がそろった」
この状態をつくることが私たちの役割です。
まとめ|瑕疵は“怖いもの”ではなく“確認するもの”
雨漏り・シロアリ・配管・傾きは、
兆候を知り、説明を求め、必要なら測ることで判断できます。
怖いのは、知らずに決めてしまうこと。
A-LINEは、
「住まいの一生に寄りそい、人の悩みに向き合う」不動産会社として、
見えない不安を、納得できる判断に変えるお手伝いをします。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください
特設サイト:https://www.a-l-i-n-e.jp/commission/
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ページ作成日 2026-01-12
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