デメリットも正直に言ってくれるか不安な方へ|“良い話だけしない担当者”を見極める判断軸| | 【仲介手数料無料】さいたま市緑区・東浦和の不動産情報ならA-LINE(エーライン)
デメリットも正直に言ってくれるか不安な方へ|“良い話だけしない担当者”を見極める判断軸
こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!
不動産のご相談で、非常に多くの方が次の不安を口にされます。
「良いことしか言われないけど、本当に大丈夫?」
「後から聞いていないデメリットが出てきそうで怖い」
不動産は人生で最も大きな買い物の一つ。
デメリットを知らないまま決断することが、後悔の最大要因になります。
この記事では、“デメリットも正直に話してくれる相手かどうか”を見極めるための具体的な判断軸を整理します。
1. 大前提|デメリットは「必ず」存在する
まず押さえておきたい事実があります。
デメリットのない物件は存在しません。
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立地
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価格
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築年数
-
周辺環境
どこかを取れば、どこかを妥協する。
不動産は常にトレードオフです。
つまり、デメリットを語らない説明は、
情報が足りていないか、意図的に伏せている可能性があります。
2. 「言わない」のか「分かっていない」のか
デメリットが出てこない理由は、大きく2つです。
① 分かっているが言わない
② そもそも分かっていない
どちらも、
買主側にとっては同じリスクになります。
本当に信頼できる相手は、
自分からマイナス面に触れます。
3. 正直な担当者が必ずする説明
次の説明が自然に出てくるかどうか、注意して聞いてみてください。
-
「ここは人によって気になる点です」
-
「正直に言うと、この条件が合わない方もいます」
-
「将来こうなる可能性があります」
これらは、
売れなくなるリスクを承知で話している証拠です。
4. デメリットを隠すと何が起きるか
良い話だけで進むと、
-
入居後に違和感が出る
-
生活して初めて気づく不満
-
「聞いていない」という不信感
が生まれます。
結果として、
物件への不満以上に“人への後悔”が残るのが実務の現実です。
5. 見極めに使える質問テンプレート
不安なときは、次の質問をしてみてください。
-
「この物件の弱点は何ですか?」
-
「正直、気を付けるべき点は?」
-
「ご自身だったら、ここで迷う点は?」
ここで、
-
具体的に答える
-
例を挙げる
-
個人差に言及する
なら、信頼度は高いと言えます。
6. 「デメリット=買わない理由」ではない
誤解されがちですが、
デメリットを知ることは
買わないためではなく、納得して買うためです。
-
知った上で受け入れられるか
-
別のメリットで上回るか
この判断ができれば、
購入後の後悔は大幅に減ります。
7. A-LINEが大切にしている説明姿勢
A-LINEでは、
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物件の欠点を先に説明
-
向かない方の条件も伝える
-
「やめた方がいい」判断も正直に伝える
ことを徹底しています。
ときには、
「この条件なら、別の物件の方が合います」
と、成約にならない提案をすることもあります。
それは、
“契約”より“納得”を優先しているからです。
まとめ|正直さは「売る覚悟」ではなく「守る覚悟」
デメリットを話すことは、
営業にとって簡単なことではありません。
それでも話すのは、
お客様の将来を守る覚悟があるからです。
-
隠さない
-
濁さない
-
先に伝える
この姿勢があるかどうかで、
本当に信頼できる相手かどうかは見えてきます。
A-LINEは、
「住まいの一生に寄りそい、人の悩みに向き合う」不動産会社として、
良い点も悪い点も、同じ熱量でお伝えする存在であり続けます。
不動産に関するご相談は東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください
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ページ作成日 2026-01-19
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