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月々返済と「教育費・車・老後資金」が両立できるか不安な方へ|将来が“見える化”できれば答えは出ます
2026-01-05

月々返済と「教育費・車・老後資金」が両立できるか不安な方へ|将来が“見える化”できれば答えは出ます

こんにちは、さいたま市緑区東浦和の不動産会社A-LINE(エーライン)です!

住宅購入のご相談で、とても多い悩みがこちらです。

「月々の返済は払えそうだけど、
教育費・車・老後資金まで考えると、将来が見えない…」

これはとても健全な不安です。
むしろ、ここを考えずに家を買ってしまう方が危険だと言えます。

この記事では、
住宅ローン返済と、教育費・車・老後資金を“同時に考える方法”を整理し、
「本当に両立できるのか?」を見える形にする考え方をお伝えします。


1. なぜ「両立が見えない」と感じてしまうのか

多くの方が不安になる理由はシンプルです。

  • 住宅ローンは 毎月ずっと続く支出

  • 教育費・車・老後資金は 時期も金額もバラバラ

  • 全部を一度に考えようとしてしまう

この状態では、
ゴールも全体像も見えないため、不安だけが膨らみます。

解決のカギは、
「同時に考えないこと」
「時間軸で分けて考えること」
です。


2. 支出は3つの“時間帯”に分けて考える

まず、人生の支出を次の3つに分けます。

【① 今〜10年以内】

  • 住宅ローン返済

  • 保育園・小学校

  • 車の購入・買い替え

  • 日常生活費

【② 10〜25年後】

  • 中学・高校・大学の教育費(ピーク)

  • 住宅ローン返済の中盤

  • 車の2回目・3回目の買い替え

【③ 25年後以降】

  • 住宅ローン完済

  • 老後資金

  • 医療・介護費

このように分けるだけで、
「全部が一気に来るわけではない」
ということが見えてきます。


3. 月々返済は「今」ではなく「一番きつい時期」で決める

住宅ローンの適正額を考える際、
A-LINEが最も重視するのは、

「教育費が一番かかる時期でも、払えるか?」

という視点です。

教育費のピークはいつ?

一般的に、

  • 大学進学が重なる40代後半〜50代前半
    が、家計の一番きつい時期です。

この時期に

  • ローン

  • 教育費


  • が重なっても、
    生活が破綻しない返済額かどうかが重要と言えます。


4. 教育費は「貯め方」を決めれば怖くない

教育費の不安は、
金額が大きく、時期が集中するために起こります。

ですが、

  • 児童手当

  • 学資保険

  • 積立(NISAなど)

早めに・少額から準備しておけば、
住宅ローンと“ぶつからない”形にすることが可能です。

住宅ローン返済を
教育費を圧迫しない水準に抑える
これが両立の第一条件です。


5. 車は「ローンを組まない前提」で考える

車の買い替えは、
住宅ローンと重なると家計を圧迫しがちです。

そこでおすすめなのが、
車は“ローンではなく、貯めて買う”前提で考える

  • 5〜7年ごとに買い替え

  • 毎月1〜2万円を車用に積立

こうしておくことで、
住宅ローンと車ローンの二重苦を防げます。


6. 老後資金は「ローン完済後」を前提に考える

老後資金の不安もよく聞きますが、
実はここも考え方が重要です。

ポイントは2つ

  • 住宅ローンは定年前〜定年後すぐに完済する計画

  • 老後は「家賃がかからない」状態を作る

これができれば、
老後の生活費は大きく下がります。

つまり、
住宅ローンは老後不安を増やすものではなく、
正しく組めば“老後を楽にする仕組み”にもなる
のです。


7. 「全部を完璧に」考えなくていい

ここで一つ、大切なことをお伝えします。

人生の資金計画は、
最初から完璧に立てる必要はありません。

  • 子どもの進路は変わる

  • 収入も増減する

  • 価値観も変わる

大切なのは、
致命的な失敗をしないこと
修正できる余地を残すこと

そのための“余白”を作るのが、
無理のない住宅ローンです。


8. A-LINEが必ず行う「両立の見える化」

A-LINEでは、
「物件紹介の前」に必ず次の整理を行います。

  • 月々返済の上限設定

  • 教育費ピーク時の家計確認

  • 車・老後資金の簡易シミュレーション

  • ボーナス払いに頼らない返済計画

「この返済額なら、教育費が重なっても大丈夫」
「ここまでなら、老後も安心」

そう“腹落ち”してから、家探しを始めていただきます。


まとめ|両立できるかどうかは「見えない」から不安になる

月々返済と
教育費・車・老後資金が両立できるか分からない――

それは、
情報不足でも、能力不足でもありません。
ただ「整理されていない」だけです。

時間軸で分け、
一番きつい時期を基準に考えれば、
答えは必ず見えてきます。

A-LINEは、
「住まいの一生に寄りそい、人の悩みに向き合う」不動産会社として、
住宅ローンと人生のお金が両立する道筋を一緒に描きます。


不動産に関するご相談は
東浦和駅徒歩1分、年中無休のA-LINEまでお気軽にお問合せください。

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